岡山県 平喜酒造株式会社へ蔵見学に行って来ました。

2017年6月7日(

司牡丹酒造株式会社の浅野杜氏さんのほねおりで平喜酒造株式会社(岡山県浅口市鴨方町鴨方1283)に蔵見学できることになりました。 平喜酒造さんは2019年全国新酒鑑評会金賞に輝いている蔵です。 見学はもちろん利き酒も楽しみです。

今回は、高知県酒審会に入会することで実現できました。 これも昨年の土佐酒アドバイザー取得での流れで、感謝です。

しかし、今日に限って朝から雨。しとしと静かに降り続きます。

 瀬戸大橋を児島向かって走っています。    AM11:30分頃。 この後、昼食後、PM1:00に目的地到着予定」。

左から二人目が平喜酒造の杜氏 原潔巳さんがお出迎えしてくれました。 いざ蔵の中へ

 右端は14t仕込みタンク。

  上のタンクの外観。 敷地も広いが、14t仕込みのタンクにもビックリ。 できる限り、データを取り込みコンピューター管理。

特定名称酒は12月より3月位まで別枠で生産。

商品はプルサーマルタンクにて貯蔵。

いざ、試飲。

全国新酒鑑評会金賞受賞酒は。日本酒度+2ぐらいか。

酸味と旨味のバランスはとても良く、後口は酸味の余韻を残してゆく。

平喜酒造株式会社の皆さんお世話になりました。 特撰 喜平 生貯蔵酒のお土産も頂いてありがとうございました。

酒審会 会長 西原さん(亀泉酒造株式会社)

 お疲れ様でした。近々蔵によらせて下さい。

本日は、いちにち雨。 でもバス移動中のメーカさん差し入れの日本酒の回し飲みや文本酒造株式会社の小笠原さんとの会話など有意義な一日となりました。 感謝。

次回を楽しみにしてます。