新商品 司牡丹 Omachi13 を飲んでみました。酸が特徴で洋食に合います。

本日は、9月25日に初出荷されたばかりのOmachi13の紹介をさせてもらいます。13はアルコールの度数のことで、なおかつ原酒。人が体に受け入れやすい度数が13度らしく自然な感じでアルコールが体に受け入れられます。ワインも13度です。通常、日本酒は15度から16度が一般的ですが考えれば、日本酒はいろんな温度に対応できますので、少し高めに設定されているんでしょうか? 特に燗にするとアルコールがとびますので調度になりそうです。

フルーティーな柑橘系の爽やかな香り。一口飲み、口の中で転がすと適度な酸味をまず感じ、ほぼ同時にほのかな甘みを感じる。あとは喉元までなんの違和感もなくス~と入り通り過ぎて落ち着いてゆく。喉越しの後で、舌の先端を残して辛味・渋味い・苦味を感じる。低音でじっくり醸しています。 イタリアンとの相性が良いようです。食中酒として最適で、飲み進めてもくずれない力強さを感じます。

司牡丹 Omachi13 純米酒 720ml・・・・・税込1,180

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スペック

アルコール度数・・・13度~13.9度

日本酒度・・・・・・+2

酸度・・・・・・・・1.6

原料米・・・・・・・雄町・岡山県産

精米歩合・・・・・・60%

アミノ酸・・・・・・1.0

酵母・・・・・・・・熊本酵母・昭和61年泡あり

適温・・・・・・・・8°~20°